本日の詳細

<10:28> 日経平均は高値圏維持、売られ過ぎの銘柄群買い戻し 銀行株指数
1%超高

日経平均は高値圏維持。2万2300円台で推移している。年末商戦への期待を支え
に任天堂 が堅調。米金利の先高観が後退する中、東証銀行株指数 が1
%を超す上げとなっている。市場では「直近で売られ過ぎた銘柄を買い戻す動きが目立つ
。ただ日経平均は11月21日の安値から1000円以上の上昇となっており、この時間
帯にもたついても不思議ではない」(国内証券)との声が出ていた。


<09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、FRB議長発言受けた米株大幅高を好


寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比183円96銭高の2万23
60円98銭となり、続伸で始まった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演
を受け、米国の利上げ終了時期が近付いたとの見方が広がり、前日の米国株は大幅に上昇
した。外部環境が好感され、東京市場では幅広く買いが先行。上げ幅はその後200円を
超えた。機械、精密機器、電気機器セクターが強含み。メガバンクは小じっかり。食料品
はさえない。


<08:18> 寄り前の板状況、主力外需株総じて買い優勢 メガバンクまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、ソニー が買い優勢。パナソニック はやや売り優勢と
なっている。指数寄与度の高いファーストリテイリング 、ファナック は
買い優勢。メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ が買い優勢。三
井住友フィナンシャルグループ は売り優勢。みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買いが拮抗している。