本日の詳細

<10:53> 日経平均は一段高、薄商いのなか先物売買が活発化

日経平均は一段高。2万1500円台で推移している。市場では「薄商いの中、先物
中心にアルゴ系などの機械的な運用が活発化し、値が振れやすくなっている。2万100
0円台前半は予想PERなどのバリュエーション面で抵抗を示すレベルであり、今回も下
値には到達した可能性がある」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中
島肇氏)との声が出ていた。


<10:14> 日経平均は300円超高、米中通商協議の進展期待

日経平均は上げ幅が300円超に拡大し、2万1400円台後半で推移している。市
場では「中国との通商協議に関するトランプ米大統領の前向きなコメントに反応した先物
買いが入ったもようだが、相場の地合いが改善しているわけではなく、若干違和感のある
上げになっている」(外資系証券)との声が出ている。


<09:10> 寄り付きの日経平均は反発、買い戻し先行 上げ幅200円超す

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比200円38銭高の2万13
48円40銭となり、反発して始まった。前日の米ダウは小幅安となったが、為替は1ド
ル113円台前半の水準を維持。日経平均先物12月限は夜間取引で上昇した。「日経平
均先物が意外なほど強い」(国内証券)との声が聞かれる中、先物高を受けた買い戻しが
先行。その後上げ幅を拡大し、2万1400円台に乗せた。精密機器、証券の上昇が目立
つ一方、金属製品、保険がさえない。


<08:21> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
パナソニック が買い優勢。キヤノン は売り買い拮抗。ソニー は
売り優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリング 、ファナック は売
り優勢となっている。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシ
ャルグループ が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ は売り買い拮
抗となっている。