本日の詳細

<10:16> 日経平均はマイナス圏、利益確定売りに押される

日経平均はマイナス圏、2万1600円台半ばで推移している。指数への寄与度が高いファーストリテ
イリング が一時4%超高となり下支え要因となっているものの、値がさのハイテク関連銘柄が売ら
れている。「前日は米中の通商協議再開やファーウェイへの規制緩和などポジティブな話の余韻が残ってい
たが、それも織り込まれて利益確定売りが優勢となっている。7月に入り、これから発表される企業業績に
も関心が移ってきた」(国内証券)との声が出ていた。



<09:06> 寄り付きの日経平均は反落、円高を嫌気 内需系には買い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円20銭安の2万1684円07銭となり、反
落した。前日の米国株主要3指数はプラス圏で終了したものの、為替が1ドル107円後半と前日からやや
円高が進行したことが嫌気された。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、鉱業などが軟調。半面、水産・農
林、医薬品、電気・ガス、小売など内需・ディフェンシブ系は買われている。
米10年国債利回り が1.96%台まで低下し、ドル安/円高圧力となっている。「ロシ
アの潜水艇事故のニュースや、ペンス米副大統領がニューハンプシャー州でのイベントを急遽取り止めホワ
イトハウスに戻ったとの報道も円高の手掛かりとなったもよう」(ブローカー)との声も出ていた。



<08:31> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 がやや売り優勢、ホンダ キヤ
ノン 、ソニー 、パナソニック は売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング は買い優勢、ファナック は売り買い拮抗

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ は売り買い拮抗。