本日の詳細

<11:29> 日経平均はマイナス圏、中国経済指標が予想下振れ

日経平均はマイナス圏、2万3200円台半ばで推移している。寄りつきから前日終
値を挟んでもみあいが続く中、午前11時前に一時2万3360円06銭まで上昇してい
たが、その後に発表された中国の経済指標が弱く、マイナス圏に沈んだ。
中国の国家統計局が発表した10月の鉱工業生産は前年比プラス4.7%で、市場予
想のプラス5.4%を下回った。
市場からは「午後1時くらいまでの間に極端な売りが出なければ、ある程度悪い数字
になることを織り込んでいたと解釈される」(銀行系証券)との声が出ていた。



<09:15> 小反発で始まる、GDPに反応薄 一進一退の動きに
 
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比5円63銭高の2万3325円5
0銭となり、小反発して始まった。その後は前日終値をはさんで一進一退。朝方発表の日
本の7─9月期実質GDP(国内総生産)は年率プラス0.2%と市場予想のプラス0.
8%を下回ったが、これについての株価は反応薄。方向感を欠く動きとなっている。
そうした中、経営統合が報じられたZホールディングス(HD とLINE<3
938.T>は買い気配。ソフトバンクグループ も堅調な始まりとなった。

<08:45> 寄り前の板状況、ZHDやソフトバンクGが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、経営統合報道があったヤフーを傘下に持つ
Zホールディングス(HD) 、ソフトバンク 、ソフトバンクグループ<9
984.T>が買い優勢。トヨタ自動車 、キヤノン 、ソニー など主力
の輸出関連株は売り買い交錯となっている。