本日の詳細

<11:20> 日経平均は高値圏でもみあい、想定以上に強い米国株を好感

日経平均は高値圏でもみあい。前営業日比500円ほど高い3万0100円台後半で
の推移となっている。東証33業種では、ゴム製品、その他製品、金属製品、パルプ・紙
などの30業種が値上がり。小売業、空運業、電気・ガス業の3業種は値下がりとなって
いる。

市場では「米国株が想定以上に強かったことを受け、日本株も後を追う展開となって
いる。ただ、米株高以外ではあまり材料がないため、このまま高値圏でのもみあいとなる
のではないか」(国内証券)との声が出ていた。


<10:05> 日経平均は上値追いに弾み、一時前日比500円を超す上昇に

日経平均は上値追いに弾みを加え、一時前日比500円を超す上昇となった。主力銘
柄が総じてしっかり。市場では「前日に米国市場で10年債利回りが1年ぶりに1.4%
を超えたことが懸念されたものの、FRBのパウエル議長の公聴会での発言で、低金利が
続くことが期待され、リスクオンムードを広げた」(国内証券)との声が聞かれた。


<09:05> 日経平均は急反発スタート、米国株式上昇受け幅広く物色

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比405円57銭高の3万0077
円27銭となり、急反発してスタート。前日の米国株式市場が上昇したことを受け、幅広
く物色された。下げた主力銘柄を中心に押し目買いが流入しているほか、空売りの買い戻
しも活発化している。


<08:35> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢に

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ソニー 、
ホンダ 、キヤノン 、東京エレクトロン 、ソフトバンクグループ
、三菱UFJフィナンシャル・グループ など主力株は総じて買い優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢と
なっている。