本日の詳細

<10:45> 日経平均は一進一退、ファーストリテが約80円押し上げ

日経平均は一進一退。3万円台こそ維持しているものの、前週末の米雇用統計の結果
を受けたきょうの米国株式市場の動きを見極めたいとのムードもあり、伸び悩んでいる。
午前10時45分現在、指数寄与度の大きいファーストリテイリング が前週末比
で2200円上昇。除数27.769で計算すると、同社だけで日経平均を約80円押し
上げている状況だ。

市場では「地合いは強いと言えるが、徐々に見送り気分が広がってきた。一部の値が
さ株が完全に指数をけん引している格好となっている」(国内証券)との声が聞かれる。


<09:50> 日経平均は高値もみあい、値がさ株が物色面をリードする状況

日経平均は高値もみあいとなっている。3万0100円台での動き。市場では「前週
末に発表された米雇用統計が予想よりも良かったことが好感された格好」(国内証券)と
の声が聞かれるが、午前9時50分現在、東証1部の騰落数は値上がり1202銘柄、値
下がり867銘柄と下げる銘柄も多く、ファーストリテイリング など値がさ株が
物色面をリードする状況となっている。


<09:05> 日経平均は続伸スタート、3月19日以来の3万円大台回復

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比230円61銭高の3万0084
円61銭となり、続伸してスタート。前週末までの好地合いが持続し、3月19日以来と
なる3万円の大台回復となった。高寄りした後も上値を追う展開となっている。


<08:40> 寄り前の板状況、主力銘柄が総じて買い優勢に

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ 、キヤノン 、東京エレクトロン 、ソフトバン
クグループ など主力銘柄は総じて買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテ
イリング 、ファナック なども買い優勢となっている。