本日の詳細


<10:50> 日経平均は弱もちあい、引き続き売買代金が低調

日経平均が弱もちあい。午前10時50分現在、東証1部の売買代金は7288億9
900万円と引き続き低調となっている。

市場では「海外勢がクリスマス休暇で動かないことに加え、明日が年内実質最終商い
とあって国内製も身動きが取りにくい。ここ一両日は閑散商状となるのではないか」(国
内証券)との声が聞かれた。


<09:50> 日経平均は小幅安で推移、薄商い続く 東エレクが連日の最高値

日経平均は小幅安で推移。午前9時45分現在、東証1部の売買代金は4851億0
200万円と薄商いが続いている。「オミクロン株の感染拡大が警戒され、全体的に上値
に対して慎重な様子がうかがえる」(国内証券)という。

一方、東京エレクトロン が連日の最高値更新となるなど、テーマ性で買う動
きも出ており、参加者は少ないながら、地合いの底堅さを印象付けている。


<09:05> 日経平均は小動きでスタート、市場参加者少なく方向感欠く

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円74銭高の2万8786円3
3銭と、小動きでのスタート。その後、前週末比変わらずの水準をはさんで一進一退とな
っている。引き続き市場参加者が乏しく、方向感を欠く状況だ。


<08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテやソフトバンクGなど売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、東京エレクトロン
、キヤノン などが買い優勢となる一方、ホンダ 、ソニーグルー
プ が売り優勢など主力銘柄はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリ
ング 、ソフトバンクグループ が売り優勢となっている。