本日の詳細

<11:10> 日経平均、2万7000円回復後は上値重い

日経平均は一時、心理的節目の2万7000円台を回復し、前営業日比486円44銭高の2万7013円26銭まで上昇した。

市場では「このところの売られ過ぎの反動でしっかり。ただ、ウクライナ情勢を巡る混乱に終止符が打たれたわけではないので、2万7000円からは上値が重い」(国内証券)との声が聞かれた。

<10:10> 日経平均は400円超高、悪材料は「いったん出尽くし」との声

日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円超高の2万6900円台半ばでしっかり。ウクライナ情勢を巡っては先行きの不透明感が依然として払しょくされないものの、市場からは「経済制裁など想定されていた悪材料はいったん出尽くし、このところ売られていた銘柄を買い戻す動きがみられる」(国内証券)との声が聞かれる。

午前10時現在の東証1部の売買代金は9860億0500万円。東証33業種では、海運業、鉱業、サービス業、情報・通信業などの29業種が値上がり。空運業、水産・農林業などの4業種は値下がりとなっている。個別では、ファーストリテイリングとソフトバンクグループの2銘柄で日経平均を約105円押し上げる格好となっている。

<09:08> 寄り付きの日経平均は3日続伸(訂正)し300円超高、値がさ株しっかり

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比309円92銭高の2万6836円74銭と3日続伸した。週明け28日の米国株式市場でナスダック総合が上昇した流れを受け、値がさのハイテク株がしっかりとした値動きとなっている。個別では、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、信越化学工業などが上昇している。

TOPIXは同0.80%超高の1900ポイント近辺。東証33業種では、海運業、鉱業、鉄鋼、サービス業、金属製品などの28業種が値上がり。空運業、水産・農林業、銀行株などの5業種が値下がりとなっている。

<08:45> 寄り前の板状況、リクルートHDが買い優勢・トヨタ売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、リクルートホールディングスが買い優勢、キーエンスが売り優勢、トヨタ自動車、ソニーグループ、NTT、信越化学工業が売り買い拮抗。

指数寄与度の大きい銘柄では東京エレクトロンが買い優勢、ファーストリテイリングが売り買い拮抗。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。