本日の詳細

<11:18> 日経平均は上値追い、300円超高 外部環境が良好

日経平均は上値追いの展開で、前営業日比300円超高の2万7100円台後半で取
引されている。時間外取引での米株先物、アジア株の堅調な値動きが支えになっていると
いう。

市場では「前日の日経平均は自律反発の部分が大きく、本格的な上昇ではなかった。
きょうは米株の織り込みが反映され、回復基調の兆しが見えてきたところ」(国内証券)
との声が聞かれる。

東証33業種では、空運業、鉱業、非鉄金属、陸運業などの30業種が値上がり、保
険業、銀行業、水産・農林業の3業種が値下がりとなっている。


<10:05> 日経平均は一時300円超高、非製造業の一角がしっかりで相場底上


日経平均は上げ幅を拡大し、一時328円31銭高の2万7171円80銭に上昇し
た。足元では、やや伸び悩んでいる。市場では「ハイテク株やグロース(成長)株の買い
戻しに加え、小売りなど非製造業も買われ、相場を底上げした」(国内証券)との声が聞
かれる。
ANAホールディングスなどの空運株や、エイチ・アイ・エスなど
の旅行関連がしっかり。米市場ではデルタ航空が、旺盛な旅行需要を背景に今四
半期の黒字化の見込みを示し、買われていた。
日経平均へのプラス寄与では、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ<9
984.T>、ファーストリテイリングが上位に並んでおり、3銘柄で80円程度、指
数を押し上げている。
東証33業種では、値上がりは空運業や鉱業、非鉄金属など29業種で、値下がりは
水産・農林業やサービス業、銀行業など4業種。東証プライム市場の騰落数は、値上がり
が1283銘柄(69%)、値下がりは472銘柄(25%)、変わらずは79銘柄(4
%)となっている。

<09:05> 日経平均は続伸スタート、米国の長期金利低下や株高を好感
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比82円15銭高の2万6925円
64銭と、続伸してスタートした。前日の米長期金利低下、米ハイテク株高を好感する形
となっている。寄り付き後も上げ幅を拡大し、心理的節目2万7000円を一時回復した

値がさの東京エレクトロンなど半導体関連株が総じて高いほか、電子部品株
もプラスが目立つ。主力株では、トヨタ自動車が軟調。ソニーグループ
は小安い。
指数寄与度の大きいソフトバンクグループはしっかり。ファーストリテイリ
ングは小高い。


<08:24> 寄り前の板状況、アルゴグラフィックス買い優勢 PR TIME
Sは売り優勢 

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL3N2WB3R7