本日の詳細

<10:19> 日経平均は小幅安で小動き、売買交錯で下げ幅は限定

日経平均はマイナス圏に沈み、前営業日比約30円安の2万8400円台前半で推移
している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングが下落に転じ、相場の重
しとなっている。ただ、個別材料を手掛かりにした物色もみられ、売り買いは交錯してお
り、下げ幅が拡大する雰囲気はみられない。

市場では、「昨日までの売りの一服感もみられるが、重要イベント前でポジションを
どちらか一方に傾けづらい」(国内運用会社)との指摘が聞かれる。今週は2万8000
円台で横ばい圏の値動きが続くのではないか、という。


<09:05> 寄り付きの日経平均は反発、自律反発で 上昇の勢いは限定的

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比28円59銭高の2万8481円
34銭と、反発してスタートした。前日まで日経平均は続落していたため、自律反発的な
買いが入っているが、騰勢は強まらず小幅高で小動きとなっている。東証33業種では、
鉱業、石油・石炭製品、ゴム製品などの上昇が目立つ一方、海運業、その他製品、医薬品
などは値下がりしている。

主力株は、ファーストリテイリング、トヨタ自動車などがしっかり
。反面、東京エレクトロン、リクルートホールディングスは軟調に推移
している。


<08:25> 寄り前の板状況、インフォマートは買い優勢 フロンティアMは売
り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況で、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は
以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2ZZ3S5