本日の詳細

<10:30> 日経平均は強もち合い、値ごろ感手伝い底堅さを増す

日経平均は強もち合い。2万8000円を超え、約280円高の水準で推移している
。大きく下落した後の時価水準は割安感もあり、値ごろ感も手伝って底堅さが増している
という。

時間外取引の米株先物はプラスに転じて徐々に上向き、買い安心感を与える要因にな
っている。

市場では「円安と新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にあることがプラス材料。
とくに、後者からリオープン(経済再開)銘柄が物色されている」(国内証券)との声が
聞かれた。

リオープン関連では、空運や陸運、旅行関連が堅調。不動産もしっかり。百貨店や外
食はまちまちとなっている。


<09:05> 日経平均は反発スタート、下げ過ぎとの見方から買い優勢に

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比207円76銭高の2万8086
円72銭と、反発してスタートした。前日の米国株式市場はさえなかったものの、下げ過
ぎの見方から買い優勢となっている。

シカゴ日経平均先物にさや寄せする形で始まり、前日に割り込んだ2万8000円を
寄り付きから回復した。

個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株が切り返しに転じたほか、I
NPEXなど資源株の堅調な銘柄が目立つ。


<08:20> 寄り前の板状況、第一実業は買い優勢 プレミアグループは売り優


東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N3053YJ