本日の詳細
<11:08> 日経平均は小動き、「押し目買い意欲高い」との声も
日経平均は小動きの展開となり、前営業日比約80円安の2万7500円台後半で推
移している。新規材料が乏しい上、今晩は米市場がレーバーデーで休場となるため、手掛
けにくさが意識されているという。
一方、市場関係者からは「下落局面では押し目買い意欲が高く、日経平均は底堅さも
みられる」(国内証券)との声が聞かれた。
物色動向としては明確な方向感はみられていないものの、小売り株の一角がしっかり
となっている。米金融引き締めによる世界景気後退懸念が意識される中、「内需株の堅調
な動きはしばらく続くのではないか」(国内運用会社)との指摘が聞かれた。
<10:06> 日経平均は下げ渋り、米雇用統計で金融引き締め懸念「やや緩和」
の声
日経平均は40円安程度で下げ渋っている。一時約140円安に下落する場面があっ
たが、足元では下げ幅を縮めている。
米国の金融引き締めや景気後退への警戒感は根強く、相場の重しとみられる一方、前
週末に発表された米雇用統計では労働市場が緩み始めている可能性が示されたとして「警
戒感はやや緩和されてきている」(国内証券)との声も聞かれる。
8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想を若干上回る伸びとなったも
のの、賃金の伸びが鈍化し、失業率が3.7%に上昇した。
足元の業種別の値動きは、値上がりは石油・石炭製品や機械、非鉄金属など9業種で
、値下がりは海運業や水産・農林業、輸送用機器など24業種となっている。
<09:06> 日経平均は続落スタート、米雇用統計後の米株安を嫌気
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比83円55銭安の2万7567円
29銭と、続落してスタートした。前週末の米国市場では、雇用統計の発表後に株安とな
っており、嫌気する動きが先行した。寄り付き後は、下げ渋っている。
主力株はトヨタ自動車やホンダが軟調の一方、ソニーグループ<675
8.T>は小高い。東京エレクトロンなど半導体関連は軟調の一方、指数寄与度の高
いファーストリテイリングは小高い。
<08:24> 寄り前の板状況、井関農機が買い優勢 鴻池運輸は売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N30B0G5
【株式前場値動き】午前の日経平均は続落、押し目買いで徐々に下げ幅縮小【09/05 株価】 [エリオット★]
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2へっぽこ立て子@エリオット ★
2022/09/05(月) 12:40:55.50ID:CAP_USER■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています