本日の詳細

<10:55> 日経平均は強もち合い、週末で徐々に見送りムードに

日経平均は強もち合い。2万8100円台で推移し、2万8000円を固める動きと
なっている。ただ、週末とあって積極的に売り買いする投資家が少ないようで、徐々に見
送りムードが広がってきた。

前日に急騰したうえ、週末事情があることから、ポジション調整の売りが出そうなも
のの「時間外取引で米株先物が堅調に推移しており、崩れるような動きになっていない」
(国内証券)という。

個別では、主力銘柄は高安まちまちだが、SQ(特別清算指数)高となった後も、フ
ァーストリテイリングなど指数寄与度が大きい銘柄がしっかりとなっている。


<10:12> 日経平均は底堅い、一時200円超高 医薬品株がしっかり  

日経平均は底堅い展開で、前営業日比約130円高の2万8100円台後半で推移し
ている。上げ幅は一時200円を超え、2万8286円02銭まで上昇する場面もみられ
た。セクター別では、医薬品株が総じてしっかりで、昨日の米株市場ではヘルスケア関連
銘柄の上昇が目立ち、その流れを引き継いでいるようだ」(国内証券)との声が聞かれる


日経平均は心理的節目の2万8000円台を維持し、底堅さをみせている一方、「主
要国が金融引き締めを強化し、景気後退懸念が重しとなる中で、ポジション調整の売りも
出やすい環境」(同)との見方も出ている。きょうは週末を控えていることもあり、徐々
に上値の重さが意識されるのではないか、という。


<09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を好感 値がさ株が堅調

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比139円43銭高の2万8204
円71銭と、続伸してスタートした。前日の米株高を好感する形で、幅広い業種で買いが
優勢となっている。値がさのハイテク株や半導体関連株がしっかりで、相場を押し上げて
いる。
個別では、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、エムスリ
ーなどが堅調に推移している。主力のトヨタ自動車、ソフトバンクグル
ープ、任天堂は小じっかり。

業種別では、サービス業、その他製品、鉱業などの上昇が目立っている。一方、ゴム
製品、空運業などはさえない。


<08:20> 寄り前の板状況、京都銀は買い優勢 島精機製作所は売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N30F3TG