>>1 から続く

 Xperia Streamのコントロールは、Xperia 1 IVにプリインストールされている「ゲームエンハンサー」を通して行える。具体的には、以下の項目を調整可能だ。

●ファン回転の自動/手動の切り替え
●ファンの回転数
●ブーストモード(高負荷の処理をより長時間行えるようにすうためのモード)への切り替え(※1)
●サーマルリミットの調整(※2)

(※1)サーマルリミットの設定値を基に、Xperia Stream接続中かつファンが回転中のみ適応可能なXperia Streamの冷却能力を加味した制御限界を設定できる
(※2)負荷のかかる処理を優先するか、低温でのプレイを優先するかによって、設定値を(Low/Mid/High)3段階で変更できる

https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/12/l_rk1640414_XperiaStream-03.jpg
ゲームエンハンサーでXperia Streamのコントロールが可能だ

 形状にもこだわっており、eスポーツチーム「SCARZ」の監修を受けている。FPS(1人称視点で行われるシューティングゲーム)のプレイヤーによって分かれる4本指と5本指での持ち方を想定し、「長時間プレイしても持ちやすい形状」(ソニー)となっている。

https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/12/l_rk1640414_XperiaStream-04.jpg
握りやすい形状となっている
https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/12/l_rk1640414_XperiaStream-05.jpg

 端子類は3.5mmオーディオジャック、HDMI出力ポート(1080p/120Hz出力に対応)、LANポート、USB Type-Cポートを備える。

https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/12/l_rk1640414_XperiaStream-06.jpg
両手で持った場合でも、端子類が塞がらない

 サイズは約80(幅)×185(高さ)×39(奥行き)mmで、重量は142gとなっている。