本日の詳細

<10:47> 日経平均は上げ幅縮小、半導体関連株はしっかり

日経平均は上げ幅を縮小し、足元は前営業日比約150円高の2万8700円台半ば
で推移している。高値警戒感でやや売りに押し戻されたとはいえ底堅さは維持しているも
のの、上昇の勢いに一服感もみられる。市場では「テクニカル面では5日移動平均線(2
万8633円26銭=現在)を維持できるかどうかが焦点となりそうだ」(国内証券・ス
トラテジスト)との指摘が聞かれる。

物色動向としては、半導体関連株が引き続きしっかりで相場を支えている。政府が2
5日、最先端半導体の量産を目指すラピダス(東京都千代田区)に2600億円の追加支
援を決定し「素直に好感する動きがみられている」(同)という。個別では、アドバンテ
ストが1.1%高、東京エレクトロンが0.8%高となっている。


<09:29> 日経平均が一時年初来高値、好決算銘柄に買い

日経平均は上げ幅を拡大しており、一時前営業日比約210円高の2万8806円6
9銭まで上昇し年初来高値を更新した。好決算銘柄の物色が活発になっているほか、主力
株がしっかりで指数を押し上げた。市場では「海外投資家を中心に買い戻しの動きが継続
しており、地合いはしっかりしている」(国内証券・アナリスト)との声が聞かれる。

東証プライム市場では8割以上の銘柄が上昇。業種別では、証券、陸運、建設などの
上昇が目立っている。


<09:05> 日経平均は続伸で寄り付く、指数寄与度の高い銘柄がしっかり
 
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比104円21銭高の2万8697
円73銭と、続伸してスタートした。幅広い業種で買いが広がっており、寄り付き後も1
70円超高まで上げ幅を広げた。指数寄与度の大きい銘柄が堅調で、指数を押し上げてい
るほか、半導体関連株も底堅い。
個別では、ファーストリテイリング、東京エレクトロンがしっかり
と推移している一方、ソフトバンクグループは小幅安。主力のトヨタ自動車<720
3.T>、ソニーグループは小幅高で、前日に決算を発表したニデックは買
い気配となっている。


<08:20> 寄り前の板状況、ネクソンは買い優勢 クレスコは売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N36R4DW