本日の詳細

<09:05> 日経平均は続落で寄り付く、米株安の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比107円38銭安の3万1151円98銭と、続落してスタートした。前週末の米国株市場で主要3指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、日本株市場でも売りが優勢となっている。下げ幅は寄り付き後、150円超安まで広がった。

主力のトヨタ自動車(7203.T)は小幅安、ソニーグループ(6758.T)は前日終値付近で横ばい、指数寄与度の大きいファーストリテイリング(9983.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)が小安い。

東京エレクトロン(8035.T)、アドバンテスト(6857.T)など半導体関連の一角も値下がりしている。

<08:21> 寄り前の板状況、共同印は買い優勢 アマノは売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/6VKBZBCTPJLBZHGIAVNTKFUJSE-2023-10-22/