今回の実験には商店街の14の店舗とデパート、それに高松市美術館が催しや店の情報などを提供していて、それ
ぞれの店や施設の周辺に行くと見ることができます。商店街を訪れた会社員の男性は「画像もきれいで見やすいし、
画期的だと思う。町の活性化にもつながるし、商店街にくる機会が増えそうです」と話していました。
商店街の担当者は「エリアワンセグでは限定された範囲でその場にいる人に知ってほしい情報を届けることができる。
半年後にはこれがないと不便だと言われるようなシステムに育てていきたい」と話していました。
この実験は来年3月末まで行われます。