南相馬市原町区ではアナログ時代から福島県のテレビ局よりも宮城県のテレビ局を見るのが普通でした。
福島県が民放2局時代に宮城県はすでに民放4局になっていたことが大きいのと、買い物などに行くのには
福島市や郡山市より圧倒的に仙台市が便利ということがあると思います。
さすがに東日本大震災・福島第一原発事故以後は福島県内のテレビを中心に見るようになりましたが。
南相馬市原町区でも場所によって違うと思いますが、2年前ぐらいまでは東日本放送がブロックノイズが
出やすかったのですが、2010年ころからはミヤギテレビがブロックノイズが出たり、映らなくなったりする
ようになりました。とにかくTVの受信強度(アンテナレベル)値を表示させると、秒単位で値が激しく変動しているのです。
なぜこうなったかはわかりませんが、アナログ放送が終わってしまったので、同じ日テレ系の福島中央テレビでは
放送していない番組をちゃんと見れなくなったのは残念です。
両親は宗さんのOH!バンデスを楽しみに見ていたので・・・。