今こそ地デジ4Kを推進すべき。
日本を代表するクールジャパンコンテンツのほとんどはテレビ局が製作している。
地デジ4Kに乗り遅れるということは、日本のクールジャパンが世界に負けるということ。

地デジ化の時は1998年に答申が行われ、2003年に地デジスタート。2011年にアナログ停波。
もし今年地デジ4K化の答申が行われた場合、2027年に地デジ4Kスタート。2035年に地デジHD停波。

地デジ4K放送には「符号化」の技術が不可欠。NHK技研が開発している「VVC」が最も技術レベルが高い。
https://www.nhk.or.jp/strl/publica/giken_dayori/181/4.html

KDDIが世界初の「VVC」エンコーダーを完成させている。これで技術的に放送可能に。
あとは総務省がゴーサインするだけ。
https://www.kddi-research.jp/newsrelease/2020/090101.html

総務省「VVCは高い圧縮性能を有しており、地上放送だけでなく衛星放送等でも広く共通的に使用されることが望ましい。」
→GoogleやAmazonがゴリ押している「AV1」の敗北確定。国産技術「VVC」が覇権へ。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000802887.pdf