>>292つづき
〜旅の自慢話  その20〜  丘珠空港

カウンターで精算をすませ、タクシー代をいただいた私は、
担当してくれた、またまたかわいいお嬢さんに謝りました。(一応)
どうでもいいけど、不景気と言われながらやっぱり航空会社には上玉がそろっとる。

私「札幌駅で迷ってしまって・・。反対方向に出ちゃったみたい。ごめんなさいね。」
嬢「そんな・・。あそこは難しいんです。大変だったと思います・・。」

かわいい娘と心通わせ、銭を受け取り、満足して二階の搭乗口にあがる。
ハロー、丘珠!!と、叫んだものの、そのミニさ加減に改めて驚愕。
こんな小さな空港は生まれて初めて見ましたよ。

まだ到着していないことになってるけど、もう一年も前のこの旅行で、
私は交通の手段ということにつくづく思いをめぐらせました。
北海道は土地が広いので、移動手段をきちんと考えてゆかないと大変なことになる。
今回のようにツアーでなく、二泊三日という強行軍でゆくともなれば、
お金より時間が大事でどんどん飛行機を利用しましたが、
他には路線バスとタクシーも使いました。
どちらもとても気に入り、一週間くらいで計画を立てるなら、
札幌からJRで釧路、あとは路線バスをのりついで阿寒湖から屈斜路湖、
摩周湖をまわる旅をしてみたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=wfqJQWYESts

大きい空港の近くに小さい空港がある。これには何か意味が?
千歳の近くには丘珠空港が、たんちょう釧路空港の近くには阿寒空港があります。
今回は丘珠という、普通なら一生訪れることのない場所を見ることができました。
これは後から考えると、旅全体を象徴する楽しいアクシデントでした。
ちなみに、カチョカヴァッロという非常においしいチーズを初めて見たのもここです。
巨大マッシュルーム?さすがでっかいどう・・と思ったらチーズでした。
帰って、よく探したら普通に売っているものでした。

つづく