★年末ジャンボ1等宝くじを偽造「生活が苦しく」

神奈川県警旭署は13日、年末ジャンボ宝くじの券の番号を切り張りして1等当たり券を偽造し、
2億円をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで横浜市の70歳の無職の男を逮捕した。
同署によると「生活が苦しく、せっかくなら1等に偽造しようと思った」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、横浜市旭区のみずほ銀行支店窓口に偽造した券を示し、13日午前、1等の賞金
2億円を要求した疑い。
容疑者が6日に持参した券を銀行側がいったん預かり、確認した結果、偽造と分かった。
通報を受けた旭署員が13日、賞金を受け取りに来た同容疑者を逮捕した。
[ 2012年1月13日 20:40 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/13/kiji/K20120113002425740.html