高齢者の投票率の高さは、09年の総選挙の結果を見れば一目瞭然だ。
世代別に投票率が高い順に並べると、60代(84.15%)、50代(79.69%)、40代(72.63%)、70歳以上(71.06%)、30代(63.87%)。
20代投票率が最も低く、49.45%だった。

投じられる票全体のうち、若者の「シェア」も低くなる。
全投票者数の世代別構成によると、70代、60代、50代が、それぞれ20%程度、
40代、30代が15%程度を占めているのに対して、20代は、わずか9.1%に過ぎない。

ちなみに、この09年の衆院選で当選した議員の平均年齢は52.0歳だった。

選挙で高齢者の発言力が強い状況が続いているため、例えば高齢者医療費が「高止まり」し、年金も高い水準になるなど、
若年者が社会保険料に見合った給付が受けられる見通しが立たない「負担超過」になるのは確実な状況だ。
http://www.j-cast.com/2012/12/16158339.html?p=all
・・どーだ。ジジババは選挙にマジに行くから勝つのだ。ガキドモ反省しろよ ぷ