東京の人間たちは、おととい(11日 午後3時前)に大地震で、激しく
揺すられた恐怖感と、そのあと、家に帰りつくまでの苦
労で、もう疲労困憊となった。東北三県(岩手、宮城、福島)の人たちが
津波で、おそらく もう 2万人ぐらいだろう、が死んで、多くの漁港
の市町が、ほぼ全滅していることに対して、救援の手を伸ばす気力も
なくなっている。
私たち、もう50代から上の人間たちは、いい。十分に生きた。しかし
、判断力も人生の知恵もない、若い人たちを守らなければいけない。
若者たちだけが、私たちの財産だ。  私は、今、悲痛な気持ちになっ
ています。