もう続編はないそうな。
夕方は何をして過ごせば良いのだろうか。
水戸黄門が今年一杯で終わるけど、どうするよ?
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1名無しさん@お腹いっぱい。
2011/07/15(金) 16:54:58.31ID:z6ABBEDz2011/07/15(金) 17:03:59.38ID:Np9vPVOy
再放送は続けるだろうね
人気あるし
人気あるし
3 【九電 91.6 %】
2011/07/16(土) 16:00:51.15ID:ds/YGnhK 【テレビ/視聴率】チャン・グンソク出演のTBSゴールデン「ファミ☆ピョン」の視聴率3.9%…未明のなでしこ中継より低かった★4
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1310784547/
【テレビ】視聴率低下が著しいTBS…歴史ある番組「3年B組金八先生」「渡る世間は鬼ばかり」「水戸黄門」が次々に終了
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1310794572/
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1310784547/
【テレビ】視聴率低下が著しいTBS…歴史ある番組「3年B組金八先生」「渡る世間は鬼ばかり」「水戸黄門」が次々に終了
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1310794572/
2011/07/16(土) 18:36:31.82ID:Pz176dLL
見てない。 TVつければ流れているだけ
5余太郎
2011/07/16(土) 21:12:26.88ID:9Hj7UtxOがんばれ、TBS! 〜 三本まとめて、渾身のサバイバル企画 〜
── 橋田 壽賀子・脚本/武田 鉄矢・主演《幸福の黄色い門を渡る先生 20120401 TBS》
韓流スターを従え、かつての教え子を訪ねて、全国を行脚する旅。
6名無しさん@お腹いっぱい。
2011/07/19(火) 00:20:02.97ID:K9/MRLr2 40年前に結核療養所にいたとき、どの病棟でもこれが始まると
TVの前に人垣ができとった。
だがどこが面白いのかよく分からない。これと寅さんの映画は
1本を最初から最後まで通して見たことが一度もない。
TVの前に人垣ができとった。
だがどこが面白いのかよく分からない。これと寅さんの映画は
1本を最初から最後まで通して見たことが一度もない。
7名無し
2011/07/20(水) 08:20:14.42ID:fBPDYjkR 四時になると、楽しみだな、老人の楽しみだがな、
今の黄門は、品があり過ぎ、やはり、泥臭い黄門がいいな
格さんも助さんも丈が、高いで、なにか、庶民的でないな、
品のない、泥臭い、黄門を、お願いだな、・・・
今の黄門は、品があり過ぎ、やはり、泥臭い黄門がいいな
格さんも助さんも丈が、高いで、なにか、庶民的でないな、
品のない、泥臭い、黄門を、お願いだな、・・・
8名無し
2011/07/20(水) 15:43:43.05ID:Dwd53JAT 夜八時の黄門さんは、確かに品があるの
品がなく泥臭い黄門さんがよか、
四時からの黄門さんは、もう無いのかの
黄門さんからニュースそのまま、見ているで、
やはり、続けると、よか、・・・
品がなく泥臭い黄門さんがよか、
四時からの黄門さんは、もう無いのかの
黄門さんからニュースそのまま、見ているで、
やはり、続けると、よか、・・・
9名無しさん@お腹いっぱい。
2011/07/21(木) 20:37:37.18ID:muyyR9nN10名無し
2011/07/22(金) 10:33:47.08ID:MbgzNhRa 確かに黄門さんは、品があるな、格さんも
助さんも丈が、高くて、何か、庶民的でないな、
泥臭い黄門さんで、再出発だな、・・・
助さんも丈が、高くて、何か、庶民的でないな、
泥臭い黄門さんで、再出発だな、・・・
11名無し
2011/07/27(水) 08:03:27.72ID:Os4oJY+O 4時からが、楽しみだったがな、
そのままニュースを見ていたが、
今は他のニュース見ているで、
確かの泥臭い黄門が、いいな、庶民から
かけ離れているな、・・・
そのままニュースを見ていたが、
今は他のニュース見ているで、
確かの泥臭い黄門が、いいな、庶民から
かけ離れているな、・・・
2011/07/27(水) 19:11:23.80ID:9ClJvNx2
水戸黄門が中止になった本当の怖い話。
こっちのスレに書いてある 559
中国・韓国・北朝鮮が大嫌いな奥様 24
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1311367168/559n-
こっちのスレに書いてある 559
中国・韓国・北朝鮮が大嫌いな奥様 24
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1311367168/559n-
13名無しさん@お腹いっぱい。
2011/07/31(日) 21:57:02.96ID:KEnSpSRS14名無し
2011/08/01(月) 10:29:46.37ID:2OLT2tz4 あまりにもスーマトな黄門だな、
格さんも助さんも丈が、高いの
あれでは、庶民受けは、しないな、
やはり、黄門さんは、泥臭い黄門が、いいな、
格さんも助さんも丈が、高いの
あれでは、庶民受けは、しないな、
やはり、黄門さんは、泥臭い黄門が、いいな、
15 【大凶】
2011/08/01(月) 15:17:56.10ID:QXtrwS5y 1
2011/08/02(火) 23:01:18.80ID:Mc7Iygnt
急遽Gが継続してやるそうです。
スポンサーは花王。
日本人のため、やるときはやります。終わっていません。
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日本人のため、やるときはやります。終わっていません。
2011/08/03(水) 11:07:49.49ID:DYI10I7o
うっかり八兵衛が峠の茶屋でキムチを食う?
18名無し
2011/08/05(金) 08:24:11.87ID:18/4nMDz 再放送してないぞ、黄門見て、そのまま
ニュース見ていたがの、今の黄門は、スマート
過ぎて人気が無いのと違う、泥臭い黄門を
お願いだな、
ニュース見ていたがの、今の黄門は、スマート
過ぎて人気が無いのと違う、泥臭い黄門を
お願いだな、
19名無しさん@お腹いっぱい。
2011/08/05(金) 10:58:06.50ID:PGo600+o 別に〜
光圀公の偉業とは、かけ離れ過ぎ、歴史認識の歪曲だな。
もう、どうでもいい番組。とっとと終われや。
後釜?電波停止でおk。
鳴り物入りでデジタル化した意味はなんなんだー??。
くだらん番組なんぞ垂れ流すなって言いたいね。
アノ番組で「勧善懲悪」が浸透し国民のモラルがあがったか?
テレビ局側の思い上がりだな。
相変わらず汚職の目は摘まれていないしな。
光圀公の偉業とは、かけ離れ過ぎ、歴史認識の歪曲だな。
もう、どうでもいい番組。とっとと終われや。
後釜?電波停止でおk。
鳴り物入りでデジタル化した意味はなんなんだー??。
くだらん番組なんぞ垂れ流すなって言いたいね。
アノ番組で「勧善懲悪」が浸透し国民のモラルがあがったか?
テレビ局側の思い上がりだな。
相変わらず汚職の目は摘まれていないしな。
2011/08/10(水) 16:38:58.75ID:Ijgc4a/Z
黄門の次は日活ロマンポルノを放映して欲しい
21名無しさん@お腹いっぱい。
2011/11/10(木) 16:31:52.02ID:n7GXV6c1 唯一の楽しみだったのじゃがな
22オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!
2012/03/29(木) 20:55:28.09ID:qR31kWz3由美かおるの入浴シーンが良かったな!
23名無しさんお腹いっぱい
2012/05/02(水) 07:30:36.04ID:bA+pp+JEストーリーが単純で判りやすい。馬鹿馬鹿しいと思いつつも、ついつい引き込まれるな。(御免ね)
24名無しさんお腹いっぱい
2012/05/03(木) 12:33:06.24ID:ID41BFKBあの番組さ、谷垣さん・野田さん、見て下さい。あなた方の事を「揶揄」されているんですよ。オタンコナス!
25名無しさん@お腹いっぱい
2012/06/03(日) 07:52:00.26ID:PritajAF昔ののでいいから続けて下さい。
26名無しさん@お腹いっぱい
2012/06/08(金) 08:05:19.76ID:nG+MSWTKこんだの「水戸黄門」おもろくねー。もう見ねー。
27名無しさま
2012/07/31(火) 10:28:18.40ID:go6oCczk復活!
28名無しさん@お腹いっぱい
2012/08/02(木) 19:31:38.46ID:bQlVH+AX今日は「オリンピック」で、出ませんでしたね。
29名無しさん@お腹いっぱい。
2012/08/05(日) 15:31:57.75ID:uyMG/EOg >>26
見て肛門
見て肛門
30名無しさん@お腹いっぱい。
2012/08/07(火) 14:05:47.73ID:WK6Zb1Yg 【テレビ/ドラマ】時代劇が作られなくなった理由 「一時代前の正しい日本語を話せる、あるいは理解できるスタッフや俳優が激減」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1344312023/
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1344312023/
2012/11/27(火) 09:56:00.20ID:tnZtd6L1
32名無しさん@お腹いっぱい。
2013/04/23(火) 14:51:52.90ID:otcNTn3m なぜ石油があったか考えてみたことありますか、これはですね戦争のときに、
アメリカは日本には石油を売らないと、ところがパナマ国籍の船ならば、
石油を積んでいって日本に売っても、自分達は攻撃できないというような理屈で、
日本に石油を間接的に売るわけです、本当の話です、でこれに三菱が作った昭和通商という会社が、
それを引き受けるわけです、で昭和通商と三菱は同じですけど、そこでまずいので、
日本水産という会社が代行するわけです、魚を運ぶということではなくて、
魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって、持って帰るので戦争は長引くわけです。
太平洋でいっぱい戦争しました、あれはアメリカの石油をもらって、
アメリカの石油を使った軍隊と戦争ゴッコをやったっちゅーことですよ。
そしてある時になってもう石油をやらないという時に、天皇は気がつく、ああ遂に終わりがきたかと。
これが真相なんですよ。http://www.youtube.com/watch?v=eugXzHoKnes
中曽根が自分の『天地有情』の中にも『回顧録』の中にも書いてます。
俺はCIAのテストを受けた、英語もあった、論文も書いた、パスした。
自分から進んでCIAのテストを受けたちゅーことですね。
それで彼はアメリカに派遣されます、で中曽根は自分で自慢げに書いてますけど、
色んな原子力発電所の法律は俺がみんな作ったってね、野党改進党です。
自民党、自由党時代で、その野党の若造が作れるはずがない。
そこの背後にCIAがみんな絡んでます。http://www.youtube.com/watch?v=TuVjmXdufS4
小泉進次郎の背後には凄まじい巨大な怨念の集積がある。
バックにいる暴力団稲川会は自民党戦後史の闇を作り出してきた。
作ったのは朝鮮人と曝露された児玉誉士夫。祖父の小泉純也も朝鮮人、
稲川会は朝鮮系暴力団だ。恐ろしい事件多数
小泉進次郎の朝鮮の血脈隠しが進んでいる。
泰道照山(曾祖父で元エスエス製薬会長)検索出来なくなっている。
小泉進次郎の父方の曾祖父(鮫島彌三衛門、小泉純也の父、
鹿児島の朝鮮部落出身、小泉純一郎の父)も検索出来なくなりました。
https://twitter.com/東海アマ
アメリカは日本には石油を売らないと、ところがパナマ国籍の船ならば、
石油を積んでいって日本に売っても、自分達は攻撃できないというような理屈で、
日本に石油を間接的に売るわけです、本当の話です、でこれに三菱が作った昭和通商という会社が、
それを引き受けるわけです、で昭和通商と三菱は同じですけど、そこでまずいので、
日本水産という会社が代行するわけです、魚を運ぶということではなくて、
魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって、持って帰るので戦争は長引くわけです。
太平洋でいっぱい戦争しました、あれはアメリカの石油をもらって、
アメリカの石油を使った軍隊と戦争ゴッコをやったっちゅーことですよ。
そしてある時になってもう石油をやらないという時に、天皇は気がつく、ああ遂に終わりがきたかと。
これが真相なんですよ。http://www.youtube.com/watch?v=eugXzHoKnes
中曽根が自分の『天地有情』の中にも『回顧録』の中にも書いてます。
俺はCIAのテストを受けた、英語もあった、論文も書いた、パスした。
自分から進んでCIAのテストを受けたちゅーことですね。
それで彼はアメリカに派遣されます、で中曽根は自分で自慢げに書いてますけど、
色んな原子力発電所の法律は俺がみんな作ったってね、野党改進党です。
自民党、自由党時代で、その野党の若造が作れるはずがない。
そこの背後にCIAがみんな絡んでます。http://www.youtube.com/watch?v=TuVjmXdufS4
小泉進次郎の背後には凄まじい巨大な怨念の集積がある。
バックにいる暴力団稲川会は自民党戦後史の闇を作り出してきた。
作ったのは朝鮮人と曝露された児玉誉士夫。祖父の小泉純也も朝鮮人、
稲川会は朝鮮系暴力団だ。恐ろしい事件多数
小泉進次郎の朝鮮の血脈隠しが進んでいる。
泰道照山(曾祖父で元エスエス製薬会長)検索出来なくなっている。
小泉進次郎の父方の曾祖父(鮫島彌三衛門、小泉純也の父、
鹿児島の朝鮮部落出身、小泉純一郎の父)も検索出来なくなりました。
https://twitter.com/東海アマ
33名無しさん@お腹いっぱい
2013/11/09(土) 16:52:51.71ID:sI/RP4Ca ↑ スレち!
34名無しさん@お腹いっぱい。
2015/12/03(木) 15:37:55.37ID:REk4Yg992016/12/14(水) 03:46:59.42ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:47:14.37ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:47:30.58ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:47:45.69ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:48:01.00ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:48:18.09ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:48:33.89ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:48:49.91ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:49:05.01ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:49:20.56ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:49:35.32ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:49:51.62ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:50:09.00ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:50:25.70ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:50:40.36ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/14(水) 03:50:55.45ID:ROqc65R3
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/15(木) 02:08:32.39ID:R5uwZ4bD
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/15(木) 02:11:19.08ID:R5uwZ4bD
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 04:49:11.35ID:pADA5FIX
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 04:49:30.61ID:pADA5FIX
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 04:50:21.64ID:pADA5FIX
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 04:50:46.31ID:pADA5FIX
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 04:51:10.15ID:pADA5FIX
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:48:07.61ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:48:32.62ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:48:50.26ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:49:07.59ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:49:24.98ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:49:44.29ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:50:02.88ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:50:22.91ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:50:40.85ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:51:00.46ID:MNZLQRRJ
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/16(金) 21:52:56.33ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
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岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
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3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
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安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
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岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
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しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
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114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
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でもこの物件に限って言うば
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まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/16(金) 21:53:31.79ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
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安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
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114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
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5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
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岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
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まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
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>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
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1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/16(金) 21:53:50.37ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
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6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/16(金) 21:54:09.51ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
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個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
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3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/16(金) 21:54:33.07ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
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そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
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「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
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佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
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111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
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しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
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まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/16(金) 21:54:52.66ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/16(金) 21:55:15.70ID:cvNcDVoI
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/17(土) 03:30:12.62ID:bYXN96mI
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/17(土) 03:30:30.94ID:bYXN96mI
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/17(土) 03:31:00.05ID:bYXN96mI
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/17(土) 03:31:24.12ID:bYXN96mI
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/17(土) 03:31:48.69ID:bYXN96mI
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 01:05:45.41ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:06:05.08ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:06:25.16ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:06:41.23ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:07:03.83ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:07:30.01ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:07:52.44ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:08:10.06ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
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http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:08:29.21ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
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まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:08:54.10ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:09:38.88ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
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24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:09:59.19ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
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佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
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まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
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田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
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今年も妄想全開で物件探しします
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111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
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ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
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違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:10:18.85ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:10:42.64ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
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112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
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個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:11:01.19ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
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よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
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佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
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よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:11:18.11ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:11:36.93ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
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個人情報得るには司直の許可が要る
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3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:11:58.80ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 01:12:18.88ID:yfqw6EL9
3 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:39:20.52 ID:WGMya9lU
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
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しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
10 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:51:14.63 ID:x7Lc8gPJ
◆初売り80万円
田畑山林 1万6千390平米(約4957坪)
がんばれば住める小屋付き!!
今年も妄想全開で物件探しします
でも、条件合えば本気で買うつもりです
111 :車内泊の人:2015/01/04(日) 09:52:10.49 ID:x7Lc8gPJ
貼り付け忘れた
http://www.inaka-gurashi.co.jp/36-hukubukuro/129-s0127.html
112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/04(日) 10:26:10.05 ID:RLkA1p+/
>>110
安いからって買っても管理責任が発生するんじゃない?
この費用はどうする
知らん顔をするってんなら可能だろうけどなぁ
114 :車内泊の人:2015/01/04(日) 20:45:42.38 ID:x7Lc8gPJ
>>112
その辺のリアリズムが持てるけどね
でもこの物件に限って言うば
最終的に放置でもさして問題発生しないでしょうね
5 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:13.93 ID:WGMya9lU
売り主の重要事項告知義務違反の可能性あるね、弁護士に相談した方が良い
車内泊のIDから、運営でIPアドレス、リモホを割り出して貰う、プロバイダーから
個人情報得るには司直の許可が要る
ログを保存して下さい
3月12日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150312/bUV2bGJ5SHY.html
3月11日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150311/OURyaU5Fdlk.html
3月10日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150310/VVZpQW5kNjQ.html
1月04日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150104/eDdMYzhnUEo.html
1月05日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150105/N1hoWWw4SUU.html
1月07日 http://hissi.org/read.php/cafe50/20150107/dG5VTzg2YU0.htm
6 名前:詐欺師・泊となかまたち[sage] 投稿日:2016/04/22(金) 13:40:39.93 ID:WGMya9lU
不動産 内部告発
24 :名無し不動さん:2012/02/13(月) 00:04:02.49 ID:tWJkytPB.net
岡山の自然と暮らす(株)って会社は酷いとこだね。
脱税か宅建の資格所持者が少ないのかしらんが、一度も会社に来たことのない社長の次女(宅建所持)を架空社員として、突如でっち上げるし
それだけならまだしも、監査直前だったし、架空社員にしろ過去に登録していなかったのは隠しきれない事実だった。
そのため、資格所持者と従業員数の帳尻合わせのため、複数人の偽造タイムカードを捏造。
「監査が来たら誰々はトイレに隠れてろ!」とか怒号が飛び交ってるし。
違法性も十分問題だが、消費者に直接被害が及ぶ事実まである。
「首つって自殺した人」「水害(佐用町)の被害を被った」物件などを平気で虚偽の情報を提供して売り逃げしてしまうからたちが悪い。
しかも老人から10万ぐらいで買い上げた土地を数百万で売ったりすることもザラにある。
佐藤博幸社長、曰く「こういう物件は変わった人が買いよるwwww変わった人がいるから助かるwwww」が口癖。
「田舎物件」を売り文句に物件を扱っているが、都会から来た客とトラブルがいつも絶えない。
よく田舎根性丸出しで「これがうちのやり方や!」と社内で客に向かって喚いているし、社員の間でさえこの社長はかなり評判が悪い。
まぁ岡山県の自然と暮らす(株)の物件には触れないのが無難だな。
2016/12/19(月) 03:05:34.36ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:05:59.59ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:06:20.88ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:06:36.49ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:06:52.90ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:07:12.33ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:07:29.94ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:07:47.75ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:08:08.36ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:08:26.22ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:08:43.53ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:09:00.45ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:09:16.54ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:09:35.56ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:09:57.05ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:10:15.96ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:10:37.17ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:11:02.24ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
2016/12/19(月) 03:11:24.88ID:wc5mjSqr
JR北海道は、利用の少ない線区について状況を発表。100円の収益をあげるのに4000円以上を要するなど、厳
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
しい実態が明らかになりました。すでに一部区間が廃止に向け動き出している北海道の鉄路、それは“始まり”に過ぎないのかもしれません。
かつての「日本一の赤字線」より厳しい数字
2015年11月6日(金)、JR北海道は2014年度における「利用が少ない線区」の収支状況を発表。最も収支状況が悪い線区は、
100円の収益を得るのに費用を4161円も要していることが明らかになりました。
100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を「営業係数」といい、それが4161円、すなわち100円を得るのに
4161円も要していることが明らかになったのは、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmです。
輸送密度(旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員)は、わずか39人/キロ/日。
500万円の収益を得るために2億1200万円も要しています。
かつて同じ北海道に、1974(昭和49)年度の営業係数が国鉄でワーストとなり、それを逆手にとって
地元自治体が「日本一の赤字線」と宣伝した美幸線(美深〜仁宇布)という路線がありました。
しかし、そのときの営業係数は3859円。現在の留萌本線・留萌〜増毛間のほうが、当時の「日本一の赤字線」より状況が悪いことになります。
この「日本一の赤字線」美幸線は、1985(昭和60)年に全線が廃止されています。
営業係数1000円超えが4線区もある北海道
JR北海道が今回、2014年度における「お客さまのご利用が少ない線区の収支状況」として挙げたのは留萌本線のほか、以下の線区です。
札沼線 北海道医療大学〜新十津川 47.6km 営業係数:1909円
根室本線 富良野〜新得 81.7km 営業係数:1430円
留萌本線 深川〜留萌 50.1km 営業係数:1316円
石勝線 新夕張〜夕張 16.1km 営業係数:1247円
根室本線 滝川〜富良野 54.6km 営業係数:827円
宗谷本線 名寄〜稚内 183.2km 営業係数:543円
釧網本線 東釧路〜網走 166.2km 営業係数:522円
根室本線 釧路〜根室 135.4km 営業係数:441円
また、2015年1月から災害によって一部区間で列車の運休、バス代行が行われている
日高本線(苫小牧〜様似)146.5kmについては、そうした状況から単純に他路線との比較はできませんが、1022円という営業係数が出されています。
http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151106_jrhokkaido_02-600x473.jpg
JR北海道によると、その鉄道事業全体での営業キロは2499.8kmで、営業係数は154円とのこと。先出の数字と比べると小さく思えるかもしれませんが、
収支で見ると、JR北海道の鉄道事業は2014年度、756億6400万円の営業収益をあげるために
1171億3100万円の営業費用を要しており、414億6700万円もの赤字になっています。
JR北海道は2015年8月10日、営業係数が4161円とワーストである留萌本線の留萌〜増毛間について、2016年度中に廃止する計画を明らかにしました。
また同社は2015年9月30日、利用者が少ない列車と駅について運転の見直し、廃止を行う方針を発表しています。
そしてJR北海道の島田社長は今回2015年11月6日(金)、2015年度下期の決算に関する見通しについて、次のように話しています。
「鉄道運輸収入においてインバンドによる増収を見込むものの、営業費用において安全基盤強化のための工事などが下期に多く
竣工することから、修繕費や減価償却費が増加すること、および(2016年3月の)新幹線の開業に向けて本格化した訓練運転や
広告などの準備費用を見込むことから、営業損益は大きく悪化し、大幅な経常赤字となる厳しい見通しです
JR北海道は2015年度における事業運営の基本方針として、経営資源を「今後も増加が見込まれる札幌圏輸送」と「
北海道新幹線開業により収益の拡大が期待できる都市間輸送」へ重点的に投入するとともに、「使用頻度の低い設備の使用停止」
「ご利用が著しく少ない列車の見直し」を行い、“選択と集中”を進めるとしています。
こうしたなか、今回発表された線区ごとの厳しい収支状況と、同様に厳しい将来の見通し。すでに動き出している
“筆頭”留萌本線・留萌〜増毛間の廃止計画は、“始まり”に過ぎないのかもしれません。
留萌本線留萌〜増毛間、2016年度廃止へ 1列車あたり乗客3人 JR北海道
JR北海道は)、留萌本線の留萌〜増毛間16.7kmについて、2016年度中の廃止を留萌市長、増毛町長に
説明したと発表しました。
留萌本線は、函館本線と接続する深川駅と増毛駅を結ぶ66.8kmの路線で、その末端部分である留萌〜増毛間が廃止される形です。
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