現代は老人受難の時代である。それは老人に親切でないとかとは違う
、老人がふえることにより老人受難の時代になったのだ。老人は生産的
でないし老人とつきあうことはだれもあまりしたくない、特に認知症
の介護はだれもしたくない、家族でもしたくない、江戸時代は養う
人口が限られていたから子供が間引かれた。姥捨山は作られた伝説
でありほとんどなかった。あったのは子供の間引きだった。
現代はこれから老人の間引きが公然と行われる時代になった