「いまの若い子たちの多くは新聞をもう滅び行くメディアとしか見ていません。
若者にとっては、新聞って読まないよね、知らないよね、で終わり。

今回の朝日新聞の誤報騒動でも、新聞各社は新聞の社会的公器性みたいなもの
に対する疑いを持っていなくて、正しいことをやらなければいけないと言い
続けている。」
(石田衣良、作家)