私の嫌いな歌ワースト3
1位:君が代
2位:戦争を知らない子供達
3位:―――(特にありません)

「君が代」の批評については、中学時代に恩師から実感のこもった教えを受けてきました。
軍国主義だった君主制を仰ぐような歌詞は今の時代に相応しくないとのご意見で、以来20年くらいの間は正式な国歌としては認められていなかった。
今でも君が代を口ずさむ気がしない。あんなのが国歌として歌われる自体滑稽に思える。
せめて歌詞くらい変えてくれないとね。古今和歌集のまんまじゃ単なる民謡でしかない。

「戦争を知らない子供達」については、2番の歌詞が非常に胡散臭い。
「〜だからって許されないなら、今の私に残っているのは涙をこらえて歌うことだけさ」となっているが、
検閲かなんかに引っかかって、歌詞を変えさせられたかのような気配がありありと感じさせられる。
当時の時代なら、「〜だからって許されないなら、主張を通して説得してともに理解しあっていくことさ」にならなきゃおかしいですよね。
その当時(私の中学時代)は坊主頭が強制されたが、生徒が団結して教職員を説得し自由化にこぎつけました。
涙をこらえて歌うだけなんてナンセンスですよね。
更に指摘したいのは、歌詞の主語に着目していただきたい。この歌の歌詞の主語は「僕らが」である。散々「僕らが」と歌われるが、
「今の私に残っているのは涙をこらえて歌うことだけさ」だけに限って「私」である。即ちそこについては別人から変えられた疑惑を残している。
そういうことからも確固たる証拠が示される。