20代から30代になるころ、エレベーターの押し釦から指に火花が飛ぶようになった。これが皮膚から水分が
失われ始めた兆候だと気付いたのが50代頃。 60代から70代に入ったら、汗もかかず喉も乾かないうちに
脱水による熱中症の兆候が出るようになった。 体細胞のすべてが水分を含む能力を失いつつあるんだ。