定年退職後には捨て去った青春時代を、もう一度やり直して見たいと云う目標を持って懸命に働いた。
家族が生活に困らないよう数千万の蓄えをし、それとは別に遊ぶ為だけに使うお金も一千万円以上ヘソクリしてた。
そして自由の身となった筈の今、体力は衰え、末期癌まで見つかり、何の気力も湧かない自分が此処に存在している。
もう生きていなくてもいいやって思っちゃう。
再開出来るかもしれない趣味の釣りのために先日150万使って揃えた釣具も部屋の隅に開封せず眠ったまま、300万で揃えたオーディオも聴きたいと思わなくなった。
ほんと人生の無情をかんじてる、真剣に人生の幕を閉じたいよ。