年金への所得税はどうかと、払うときには掛け金が税控除の対象にはなっていますが、
受け取る時には所得税の対象になるから、結局税控除の対象ではなかったと言うことだろうとは
思いますね、違った面では、会社関係の財形年金等でも、払い込み時には利息は税控除の対象には
成りますが受け取り時には、税の対象になりますから所得税から住民税、健康保険と
3割以上の税がかかりますからね。

僕はリタイヤ時には解約して一括の受け取りにしました、5年間遡って普通の20%の
税金を払えと税務署から言ってきましたけど、それでも、5年間だけですし、%も低いですし、
こちらの方が得ですからね。
バブル以前の利息が7%以上を通過していましたから、掛け金と同等以上の利息が
ついているので、死ぬまで30%以上の税金がまとわりつくのはかなわないしね、
それに、見かけの所得が増えるのはなーんも良いことは無いですしね。