38年前の今日、私は東京の某大学応援団の○○代団長として、野球部の定期対抗戦でデビューした。
リーダー部30人、チア部40人、吹奏楽部70人、総員140人を統率した。
東京屈指の名門応援団として、マスコミにもよく取り上げられた。

まだまだ昭和のバンカラ気風が愛され、応援団長というだけでモテたよき時代だった。
近隣の女子大3校には私のファンクラブさえあった。
野球場で応援演舞する私を応援してくれるのである。嘘の様な本当の話である。
まさに私の絶頂期だったなあ。

卒業後上場企業に就職したが、出世は中途半端、離婚もしたし、子供も親兄弟もいない。今は体中病気だらけで一人暮らし。この世に未練は無いが、学生時代の輝いていた自分をもう一度取り戻したいとは思うなあ。