>>372
レスしてもらった内容が、発言してるのと違ってる気がするけどコメント

>>痩せている方が良いというのは、飽食の時代の贅沢だろう。
太ることで糖尿病とか高血圧なんかの病気が出てくるいわゆるメタボ体質の人は
太らないようにするのがいいとは思うけど、痩せてるのもまた病気に対する抵抗力が下がったりで
よくないらしい(特に、歳とってから痩せてくるのが)

米国では、太ってると出世できないそうで、社会階層と肥満度に密接な関係があるとかで
今、新型コロナでたくさん死んでるのも、低所得で肥満してる人に集中してるらしい
飽食の時代に、太らないというのは、贅沢というよりも努力の賜物かと思う
(食べても太らない人は除く)

>>少ない食料で効率的に脂肪を蓄えられるのは、好ましい体質なのだ。
「倹約遺伝子」というのがいくつかあるそうで(日本人には多いらしい)、
少ない食べ物でも生きていける能力で、食料の少ない飢餓の時代を生き抜くには
好ましかったと思う

ところが今のように、いつでも美味しいものを食べられ、運動しなくてもいい時代には
すぐに太ってしまうというデメリットのほうが大きくなってるように思う

あと、日本人は、すい臓からインスリンを出す力が少ないそうで、たくさん食べても
極端に太ることはできず、ちょっと太ったぐらいから糖尿病になる人が多く
それで脳梗塞とかの血管の病気とかになるんだとか