秋口にスポーツ自転車を買った。細い、滑り止めの溝がないタイヤ仕様だ。
リュックを背負い、パソコン教室や職業訓練校の講師にいっている。これ以前にはバイクに
乗っていた。
66歳になったけれど、能力的な限界は自分は感じない。まだまだやれると自分では思っている。
レスを読むと、皆は、直近に退職したことと今回のコロナ感染に身を投影して溜息に近い感慨を言って
いるけれど、俺はそうじゃない。
45歳でサラリーマンを辞めてIT関連で独立して自分で技術を独習しながらいままでやってきた。
コロナは俺にとってはチャンスだと考えている。
一つにはリモートワークとなり、顔を合わせて営業する必要がなくなったことだ。
つまり、技術と能力があれば年齢に関係なく取引相手の連中と仕事ができるということだ。
インターネット時代になってから、電子的な打ち合わせだけで新規の取引・打ち合わせができたけれども
コロナでこれが決定的になった。いままでだと年齢的な差だけで、相手先から敬遠されることも
あったけれど。
おれは能力的には、年下の相手には劣っていると思っていない。
ということで、現在も新しいことを勉強している。WEB関連でホームページの新知識の
ブラッシュアップだ。コロナ感染でこの面の分野の需要は広がっていく。
おれの今までの持っていたいくらかの知識とうまくつなぎ合わせて仕事の柱の一つにしたい。
サラリーマンを辞めていろいろ苦労もあったけれどそしてこれからもあるだろうけれどね。
これが俺の昭和29年だ。