叔父がなくなってからちょうど一週間目、残された叔母が、深夜老人ホーム内で転倒した。
ホームから翌日連絡があり、痛くて立ち上がれないという叔母を介護タクシーで、病院に連れて行った。
診察では骨折してはいなかったが、その日以降は動くと痛いということで歩くことができず、
車いすに頼っている。
叔母は現在要介護2だが、介護認定で要介護3か4になるだろう。
そうなるといまの有料の老人ホームから安い入居費用で特別養護老人ホームに入ることができる。
夫妻の預金も少なくなってきたので、そうなれば本心ありがたい。
今回あったことも当てはまるけれど、人間の命とか生き方にはなんかきっかけとか節目があるんだなと
思う。