前スレで将棋の例えが出て来たけど50年前の趣味なら将棋だったかも知れない。
高校生の時に将棋でアマだけど初段程度の棋力になっていた。今でもあるかも
知れないけど「1年で初段になれます」と言う企画が将棋世界と言う雑誌にあり、
実際は毎月100点満点の出題で、3年以内に累計1200点に達すれば初段認定する
システムだった。因みに当時の名人は大山15世名人だった。

かなり前の話になるけど↓で負けん気の強い女子が男子相手に「王」以外の駒を
すべて取られた末に「娘に恥をかかせた男子生徒を謝罪させたい」と相談がった。
https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0630/602540.htm?p=0

自分も「AI将棋」と言う古いソフトでは王以外の駒を全て取ったことがあるけど
生身の人間相手には、そんな指し方、勝ち方はできない。相手が強ければ負けるし
自分が強ければ、ジワッと「王(玉)」を囲うように寄せて行く。ただ内容を
読めば、負けん気の強い女子には良い社会勉強になったのではと考える。
因みに「王(玉)」以外の駒を取ると言う状況は相当な差がないと起こらない。