>>877
読んだの20年くらい前で、前半の正岡子規の話は新鮮で面白かったけど、
後半の弟真之の日本海海戦はまだしも、兄好古の奉天会戦や203高地の話は
すごく細かい描写が続いて、読むのが大変だった記憶がある

10年ぐらい前のNHKのドラマは、あれだけの長編をよく映像化できたなと思った

読んでて後半のグダグダ感が強くて投げたしたくなったのが「翔ぶが如く」
その執筆中に書いた紀行文の「街道をゆく」に、書くのが辛いみたいな愚痴が
何度か出てた

一度途中で放り出したのが「胡蝶の夢」
主人公の一人の伊之助に共感できずに

今年ようやく再トライした読み通したけど、登場人物のうち
ポンペはすごいと思ったけど、松本良順や伊之助(司馬遼海)には共感できず