【週刊現代】夫が残した「5000万円分の財産」、息子と「折半して相続」した女性が大後悔したワケ★3 [孤高の旅人★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1622007915/
まず考えるべきは、妻のこと

「そろそろ遺言書を書いたほうがいいんじゃない?」
「知り合いの税理士が相続税の計算をしてくれるみたいだよ」

子どもからこんなことを言われても、鵜呑みにしてはいけない。立ち止まって考えてみよう。

いったい、誰のために相続の準備をするのか? 
都内在住の畠山美紀子さん(87歳・仮名)夫婦は、子どもに言われるがまま税理士事務所に連れていかれた。
10年ほど前のことである。

「父さんが亡くなれば、財産が母さんに相続される。
その後、母さんも亡くなれば自分が財産を相続することになるだろう。
この時、多額の相続税がかかってしまうんだ」

こう熱弁する長男に背中を押され、夫は遺産を「妻と子で2分の1ずつに分ける」という遺言書を書いた。
5/26(水) 7:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d45ae99279010fec1e50f351c7a2c23bf1139970