公安警察は、
大日本帝国の時代には、「特高」警察だった

共産思想家と疑わしい者を捕まえては、
拷問にかけて獄死も珍しくなく、漫画家・白土三平の父親は
拷問により脊椎カリエスを発症。

そんな暴力的だった「特高」は、戦後に「公安」と名前を変えたが
共産思想家に謝罪するわけでもなく、今も共産党を敵視する。

統一教会は「反共」を掲げていたので、
公安を欺くことに成功した。