故安倍元総理については、
自民党内に見られるような批判に対する言論抑制、
あるいは巨星墜ちるなど美化に対しては絶対に賛同することはできません。
真の為政者であるならば、故橋本龍太郎元総理の葬儀のごとく、官公庁の弔旗の強要は
固辞すべきでした。
ウクライナ情勢および円安による経済動向など、国民に奉仕すべきリーダーとしての観点から安倍元総理の政治経済運営がどのような
ものであったかいま問われていると思います。



橋本龍太郎元首相の弟の橋本大二郎・高知県知事が記者会見し、弔旗掲揚は「国民には強要とも受け取られかねず、
兄はそういうことを極めて嫌う性格。兄が生きていれば『そういうことはしてくれるな』と言ったと確信している。遺族の総意として、
7日にも両省に文書を提出する」(「毎日新聞」)と辞退の意志が示されています。