「花の生涯」が放映した頃は自分たちが小学生4年生の時で、
幼過ぎたことと、難しい時代背景だった幕末動乱のドラマなのでストーリーが難しすぎた
と思う。また、歴史に素養のある家庭の子供ではないと、
意識して見るような機会はなかったと思う。
そういったことを頭に入れれば、百姓が天下取りになる太閤記は一般大衆が受け入れやすい
歴史ドラマだったな。
大河ドラマは、視聴率が下がると、次作は必ず秀吉、信長、家康を絡めた作品を投入して、
視聴率の挽回を図るのがお決まりのパターン。
「鎌倉殿の13人」は本来なら視聴率があまりとれない中世の暗黒史ストーリーだけど、知名度のある俳優と
側面支援の番組などで高い視聴率を維持した次第だな。
最近の大河ドラマは大衆受けを狙っているので観ないが、側面支援の番組では、
番組展開に沿って内容を深堀りするので、こちらは見逃さずに観ることにしている。