東南海、南海地震の発生が近い将来予想されているが、その時に大きな被害を受けるのは太平洋に直接面してる地域
その中でも遠州灘は東南海地震など大地震が発生した場合に遠州灘に14m以上の大津波が来ることが予想される
そのために浜松は天竜川河口西岸から浜名湖までおおよそ17.5kmの間を高さ最大15m防潮堤を完成させた。
浜松市の想定では南海トラフ地震による津波の高さは最大14.9メートルとのこと。しかし、この防潮堤が完成したことで、
沿岸部の宅地が浸水する面積が8割減、また木造家屋が倒壊するとされる浸水2メートルを98%もカバーできるという
これにより遠州灘に近い地域の住民の生命の危険が大幅に減少した。(建設費は約330億円)
しかしこのような巨大な防潮堤が必要なのは浜松だけじゃないだろう、
日本でこのような巨大な防潮堤が一番必要なのは直接太平洋に面していて人口が多い相模灘沿いの地域ではないか
三浦半島西岸から鎌倉、茅ヶ崎、平塚、大磯、小田原の西まで、その地域は太平洋に直接面している地域でもっとも人口が多いところ、
もし関東大震災ぐらいの大地震が起きて大津波が来たら東日本大地震とは比較にならないぐらいの多数の死者が出るのではないだろうか。