>>221 つづき

【ちゃんと日本を知るシリーズ】

物見遊山でもあるが、
歴史、地政学的意味からその地を把握・理解したいので、
県立の歴民博物館は2〜3時間、その他の資料館も内容により同じ時間費やした。
今から思えば、ブラタモリ寄りの旅だったと思う。

旅を続けるうちに、
名所としての神社仏閣から神事・祭・行事に興味を持ち、
県別旅と並行して祭りの追っかけ、更には奉納芸としての神楽や民俗芸能、
結局、民俗行事・風俗など土着の民俗文化全般に興味が進み今に至る。

気ままな当てのない旅から、
ちゃんと日本を知る旅にシフトしたことで興味が連鎖し
今も飽きずに地方旅を車中泊で楽しめている。

月10万の旅を年間4カ月、
捻出できる年40万でどんな旅をしようかという選択だったが、
充実したリタイア人生に続く道だったと実感している

つづく