「一寸の虫にも五分の魂」

勝海舟の父が町人を切り捨てた武士に言ったとか、
鎌倉時代の北条重時が家訓に記したとか出てくるけど、

「一寸の虫にも五分の魂」は、どんなに小さな虫でも、その体の半分には
魂が詰まっているということに由来しています。 一寸とは約3cmの長さです。
このことわざは、一般的に考えて非常に小さいといえる一寸の大きさの虫でも、
その半分に当たる五分(約1.5cm)の大きさの魂があるということを示しています。

↑こういう注釈は嫌い
人間と五分五分の魂があるという意味と
シャレでかけているとまで書いて欲しくなるわ