明日からいよいよエンゼルス正念場の
怒濤の16連戦

日程

7月26日・27日・28日タイガース
7月29日・30日・31日ブルージェイズ
8月1日・2日・3日ブレーブス
8月4日・5日・6日・7日マリナーズ
8月8日・9日・10日ジャイアンツ

7月31日までのタイガース、プルージェイズに
負け越すと(2勝4敗・1勝5敗・全敗)、
ワイルドカード争いから完全に脱落。
そして、大谷の電撃トレードとなる可能性が非常に高くなる。

逆にタイガース、プルージェイズに
勝ち越して(4勝2敗・5勝1敗・全勝)
かつ、全16戦を悪くても10勝6敗で行ければワイルドカード争いにギリギリ残れて、大谷も残留の可能性あり。

最近のエンゼルスは先発投手陣が好調で、本塁打もよく出てるから、この状態を維持すれば期待も出来るが。
これからワイルドカード争いのチームは1点取りにいく為、バントをすることが増えてくる。

しかし、MLBはとにかくバントが下手。特にエンゼルスは酷い。
エンゼルスは得意の本塁打攻勢よりも、勝負所でバントや犠牲フライをキチンと決める事が大事になってくるのだろう。