米警備保安会社ADTがこのほど、主要国の旅行安全度分析資料を公開し、
南アフリカを「旅行するのに世界で最も危険な国」、逆に日本を
「最も安全な旅行先」とした。韓国は今回の調査対象から除外された。

点数は10点満点で付けられ、南アフリカが0.81点で「最も危険」、
これに米国(2.17点)、スウェーデン(2.28点)、フランス(2.40点)、
ジャマイカ(2.42点)が続いた。

南アフリカは人口約6000万人のうち毎年2万人余りが殺害されるほど、
世界で凶悪犯罪率が高い国だ。

一方、最も安全な旅行国は日本(7.51点)で、これにスロバキア(7.46点)
▽キプロス(7.39点)▽ノルウェー(7.25点)▽ポルトガル(7.11点)が続いた。