ウクライナに供与されたレオパルト2はほとんどが撃破され稼働しているものはごく少ないという。
後方に戻ってきたこの戦車を修理しているが、部品不足に加え整備性が悪く一個の部品を外そうとすると
他の関係ない部品も多数外さないと取れないというドイツ工業製品共通の弱点が浮彫りになっているという。