地震大国日本で、なぜ過去の教訓がいかせないのか?
たとえば、今回の能登地震でも多数の孤立地区が発生した。
孤立の恐れが有る地区は、おそらく耕作放棄地とかたくさんあって土地は十分あるはず。
その地区の高台に、食料、水、ベッド、発電装置等を十分備えた地区集会場兼避難所を作る。
隣接地にはヘリポートを造成。

また、いつも大問題になるトイレ。
少しづつ増えているらしいが、高性能トイレ車を大増産して各自治体や自衛隊で保有。
自動車メーカーは利害関係を抜きにして全社協力のもと規格統一の高性能トイレ車を作るべき。
水濾過車、調理車、簡易病院車、薬剤車、
発電車、とかも大量配備すべき。本気でやれば日本メーカーは世界最高水準がつくれるはずだから、輸出で利益をあげる事も可能。

また、今後学校等の新設、改修の際には徹底した耐震構造と、体育館とかではなく緊急避難所を併設させる。またプールは屋上に設置し配管すればトイレ水として利用出来る。

各家庭に蓄電池の普及を急がせて、停電でもしばらくは自力で暮らせる様にする。
蓄電池はまだまだ高額だが、需要が増えればかなりコストダウン出来るはず。

そして、行政改革に反するが、
総合防災省をつくるべき。
大災害の際に問題になるのが縦割り行政の弊害で対応スピードが遅れてしまうこと。
強力な権限を持たせた綜合防災省を作り、大災害には一元的にスピード対応させる。