戦争は悪だと観念的でありながら、その現実的解決策に逃げ落とす君の姿勢はよろしくない。

俺の論は、戦争は必ずしも悪ではない、だが確定した国境を力で変える侵略は悪だ。
つまり、>>51で示した通り、クリミヤ侵略は抵抗交戦が無かったので戦争ではないが、許されざる行為だ。
一方、その後のロシアの侵略では、西欧米国の支援の下、抵抗交戦したので戦争状態が続いている。
抵抗したから戦争化したのだが、この戦争は悪ではない。
こういう俯瞰でウクライナ戦争を眺めたうえで現実的解決をさぐる場合と、
そもそも戦争は悪だからすぐやめれの君の暴論とは一線を画す。結論が違ってくる。

だって君は、ロシアの侵略はウクライナが悪いという意見なんだろう?