>>402
ご愁傷様でした

脳梗塞とは脳に血を送る血管が目詰まりを 起こし、脳に血が行かなくなってしまう病気 です。脳に血が行かなくなってから3時間以 上が経過すると、脳細胞は元に戻らない状態 ( 死んでしまう ) に変化してしまい、それが 後遺症ヘとつながります。そのため、脳細胞 が死んでしまう3時間より前までに、血管の 目詰まりを戻してあげることが、完全回復ヘ の近道といえます。
.病気になって から3時間以内に治療開始することです。
→現実的にいえば自分の住むところでも病気に気付いて症状見て消防署に連絡するまで30分で救急車が到着して患者さんを収容して救急救命センターに到着するまで30分、そこから検査を行い治療を開始するまで1時間ぐらい見ないといけないので最短で治療まで2時間はかかるとおもいます。
 ドクターヘリは消防署からドクターヘリがある救急救命センターに連絡してそこでヘリ出動の判断をしてヘリが離着陸できるところまで救急車で向かってそこでドクターヘリに患者を収容して病院に向かう、その時間がプラスされるので3時間で治療を開始することは難しいと思います。
 やはり高齢者が住むには救急救命センターが近くにないとリスクが高いと思います。