昨日は休みでした。南大阪の某所にわしのヤサがおまんねん。

警備会社が寮として1棟全部借りてる文化住宅(東京でいうなら2階建ての鉄筋の階段で上下行き交うモルタルのアパートかな)の1室ですわ。
2Kトイレ風呂付き築半世紀は経ってます。壁も染みだらけで、窓はいまどき木枠でガラスは素のままでんねん。ワイヤーなんか入ってますかいな。

社長の好意で最初の1年は「あんたも家具とか買うたりして何かと身入りやさか
い」と家賃は免除してもらいました。
まあ、家賃ゆうたかて寮ですよって1万ポッキリ、光熱費は1棟まとめて会社払いやから負担はありまへん。

その1室で、ゼニ貯めて大阪日本橋の中古電器屋で買うてきたDVDも見られるテレビを点けて、同僚の人に借りたAVを見ながらまずはひとシゴキしますねん。
AV女優がアハンアハンいうてる顔が別れた嫁はんに思えて、シゴく手の上下の動きも激しなります。
やがてイク時がきて「おうう、おお・・・」と思わず雄叫びに似た声あげて、どぴゅどぴゅどぴゅぴゅぴゅぴゅと~と白い粘液を発射しますねん。

放ったあと、ささくれた畳の上にテーブル代わりに広げた新聞紙に置いたまま、底の汁も麺も乾いたカップめんの容器に粘液が飛び散ってるのん見て、正直情けな~になりま。

ほんま警備員の稼ぎなんてフーゾクにヌイてもらうこともできんこと思い知らされて、これやったらムショにおった頃、刑務官のセンセの目盗んでせんずりこいてたんと変わらんやんけ、と思わずむなしく苦笑いまんねん。67歳にもなってナニやってんやろね。